
2014年06月25日
古枝小学校の生徒達とホタル放流
平成26年6月19日、祐徳稲荷神社近くの浜川で、ホタルの幼虫を放流しました

これは、地元小学校の環境の授業の一環として行われたもので、対象は3年生から6年生までの生徒たち。
約1ヵ月、成虫の雄と雌から繁殖・孵化させ、幼虫に育てました

こんなに小さな幼虫でも、夜になると光っているそうです
1クラスに、約1.5mmの幼虫が1800匹、全体で約1万匹の幼虫を放流しました。

指導してくださったのは、門前商店街の「油屋本店」のご主人で、「祐徳ホタルの会」代表 河浪丘さんです。
ホタルの会は、約20年前から、地元の子供達に自然を大切にする心を育んでもらいたいと、ホタル教室などを行ってきました

ホタル放流の前に、河浪さんの話しを真剣に聞く古枝小学校の3年生達。
今回放流したホタルのうち、成虫となるのは約2%と聞き、子供達は「一所懸命飼育してきたので、少しでも多く成虫になってほしい」「成虫になるまで自分で育てたかった」と話していました。

今回、ホタルの放流を行った祐徳稲荷神社付近の浜川は、例年5月の連休明けから成虫が飛び始め、5月15日~20日が見頃のピークとなります。
皆さま、お越しの際には、防寒と足元にお気をつけてお越しください。


これは、地元小学校の環境の授業の一環として行われたもので、対象は3年生から6年生までの生徒たち。
約1ヵ月、成虫の雄と雌から繁殖・孵化させ、幼虫に育てました




1クラスに、約1.5mmの幼虫が1800匹、全体で約1万匹の幼虫を放流しました。

指導してくださったのは、門前商店街の「油屋本店」のご主人で、「祐徳ホタルの会」代表 河浪丘さんです。
ホタルの会は、約20年前から、地元の子供達に自然を大切にする心を育んでもらいたいと、ホタル教室などを行ってきました



今回放流したホタルのうち、成虫となるのは約2%と聞き、子供達は「一所懸命飼育してきたので、少しでも多く成虫になってほしい」「成虫になるまで自分で育てたかった」と話していました。

今回、ホタルの放流を行った祐徳稲荷神社付近の浜川は、例年5月の連休明けから成虫が飛び始め、5月15日~20日が見頃のピークとなります。
皆さま、お越しの際には、防寒と足元にお気をつけてお越しください。